プロフィール

カール小塚

50代のしがないサラリーマンが、定年を待たず、2025年に早期退職し経済的自立を達成。
理系です。若かりし頃、パソコンに興味を持ち(Windowsなどなく、DOSです)、ネットワークの将来性に期待するも、まさか、Amazonがこれほど大企業になるとは思わず。あの時、株を買っていれば、と後悔。
海外転勤も経験しながら、いそがしく働く、ワーカホリック状態、家族からも見放される。
このままでは、いけないと、2021年コロナ禍にブログを立ち上げる。
昭和、平成、令和と生き抜き、一人でも役に立つ情報を発信していきたいと使命感を持つにいたる。

保険は売らない。人生のゴールから逆算するライフプラン作成からの経済的自由への道を目指そう。
たった一度の人生、経済的自由を手に入れて、他人から強制されることなく、いやなことはしない、いつでも、「No!」という権利を得よう。働くのも自由、遊ぶのも自由、生き方も自由、そのような世界に感謝!

経済的自由への道

インデックス投資を相場に振り回されずに長期運用(握力をつける!)

人生のゴールから逆算し、経済的自由になるためには、少額でもよいので早いうちからインデックス投資を、継続し続けること。Jusy Keep Buying!
若ければわかいほど、時間を味方につけることができる。スタート地点からみると、ゴール(明確な目的)は、はるかかなたにあると感じるが、人生は、あっという間。千里の道も一歩から、継続は力なり、と多くの名言どおり、投資の世界でも急にお金持ちになろうとすると大きな損もする。人生の貴重な時間を、仕事を通じてお金に換え、生活費を引いた残金を投資に回してほしい。そのためには、まずは、家計管理、そしてライフプランの作成。ゴールを設定するためにも、ライフプランは必須のアイテムです。
また、ライフプラン作成の過程で大事なことにも気づかされます。永遠と思えた人生も、必ず終わりがあるのだと。まさに、私が早期退職を決断した時も、純資産がその目的額に達成した時でした。これで、もう誰に強制されることもなく、「自分の人生の時間をお金に変えなくてもよい」、そして、経済的自由を手に入れたのだと。かっこいいことを書きましたが、実際のところ、会社を辞めることやお金が本当に足りるのかと不安があったのも事実です。
資産のほとんどが株式中心でインデックス投資(コア)と高配当株(投資信託と分散された個別株)で資産の70%、現金と国債で30%が現在のアセットアロケーション(資産配分)です。年齢を考えると株式を減らすべきかなとは思いますが、若い頃から株式投資をしていたのでリスク許容度も高い方だと感じています。

貯蓄(投資)は、自由へのチケット
自分で選べない人生は、一種の貧困である
   ~アート・オブ・スペンディングマネー:モーガン・ハウセル~

本業はサラリーマン(仕事に全集中!)

上場企業の製造業でエンジニアとして、長く働いできました。バブルも崩壊し、昭和時代はとにかく忙しく働いていました。仕事を通じて多くのことを学び、経験もさせてもらいました。役職定年を迎えたことも、「老兵は、ただ去るのみ」と退職を決意した一つのきっかけでもありました。副業などはせず、サラリーマンと長期投資で、経済的自由を達成することができました。退職してしばらくは、かつての仕事のことが、夢にでてくることもあり、「もう、満員電車で決められた時間に会社に行くこともないのか」となんだか不思議な気持ちでした。
投資するにしても、入金力が必要なので、しっかり働いて稼ぐことも必要です。仕事の成果を出すことに、重点を置き、そのための行動方法を学んだりやロジカルシンキングなども意識していました。今では、「窓際FIRE」などという言葉もありますが、当時の私はむしろそうなりたくない、と仕事にフルコミットしていました。そのため、お金を使うことがないので、貯めることができたという一面もあり、何とも複雑な感じです。これからは、また働きたくなったら、働けばよいという心持です。
しかしながら、サラリーマンという毎月、決められた給与が受け取れるという安心は、人生設計も立てやすいというメリットもあります。お金には代えられない社会的信用も得られます。今の私は、世間では、ただの無職です。
入金力が大きいに越したことはありませんが、若い時の給与から投資に回す額は少ないと思います。悲観することはありません、その若さには時間的価値があります。たんたんと投資を長期運用すれば、過去のデータ(ファクト)からですが、20年後には、明るい未来が待っていると確信しています。これからの日本は、本格的インフレを迎えますので、ますます投資は必要なスキルとなっていくでしょう。

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